【宿泊レビュー】北海道からの地方民が感じたディズニーオフィシャルホテル『舞浜ビューホテル by HULIC』2泊3日の思い出

ディズニー旅行

2025年10月末に舞浜ビューホテルに2泊3日したので宿泊レビューしてみようと思います!

 みなさん、こんにちは『aoichilife』です。

 今回は、2025年10月末のディズニー旅行の際に宿泊した『舞浜ビューホテル by HULIC』の宿泊レビューをお送りしたいと思います。

 『舞浜ビューホテル by HULIC』は、『東京ベイ舞浜ホテル』という名称のホテルでしたが、運営会社が変更となり2025年10月から『舞浜ビューホテル by HULIC』として営業をしています。

 私たちは、15年前の2010年にもこのホテルに宿泊していますが、その当時の記憶がほぼないものですから以前のホテル運営の質等の比較はできませんが、今回新しくなった『舞浜ビューホテル by HULIC』について、私たちが宿泊して感じたことをお話ししたいと思います!

 今回の旅行の記録は別記事で投稿しているので、そちらも是非ご覧ください!

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まずは、ホテルの概要について

項目内容
ホテル名『舞浜ビューホテル by HULIC』
提携種別オフィシャルホテル
住所〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-34
電話番号TEL : 047-355-1222(代表)
公式ホームページhttps://www.viewhotels.co.jp/maihama/
客室数428室
大浴場なし
レストラン3箇所(ベーカリーも営業)
売店あり(ホテルショップ ファーストセレクト)
営業時間:8:00〜23:00
ディズニーグッズ販売あり(ディズニーファンタジー)
営業時間:8:00〜21:00

アクセス

JR舞浜駅から

 JR舞浜駅から無料シャトルバスが出ています。

 JR舞浜駅を降りてディズニーリゾート側の南口改札を出たらタクシー乗り場やバスプールがあるので、そこからシャトルバスに乗車することができます。

 無料シャトルバスの利用方法は、ホテルの公式ホームページに掲載されていますのでそちらもご覧ください。

出典:舞浜ビューホテル by HULIC公式ホームページ

ディズニーリゾートライン

 ディズニーリゾートラインを利用してホテルに行く場合、JR舞浜駅からは『リゾートゲートウェイ・ステーション』から乗車することができますし、各パークにも駅が設置されています。

 『舞浜ビューホテル by HULIC』の最寄駅は『ベイサイド・ステーション』なので、この駅で降りてホテル行きのシャトルバスを利用するか歩いてホテルに向かいます。

 シャトルバスを利用する場合、各ホテル専用のバス停があります。

 『舞浜ビューホテル by HULIC』のシャトルバスのバス停は『ベイサイド・ステーション』改札を出て1階に降りると『5番バス停』から約5分〜8分間隔で運行しています。

 歩いてホテルに行く場合、私たちの歩速だとだいたい15分くらいかかるかなという感覚です。

 子供を連れて、荷物を持って移動するには少し距離があるなという印象です。

 大人だけであれば程よい散歩という感覚になるかもしれませんね。

 でも、無料のシャトルバスがあるなら、それを使わない手はないですよね。

出典:東京ディズニーリゾート公式ホームページ

車でのアクセス

 私たちは北海道からの地方民ディズニーですから、今まで車を使ったことはありません。

 ですが、一応『舞浜ビューホテル by HULIC』の駐車場情報もあげておきますね(笑)

 駐車場は、255台駐車可能な自走式立体駐車場で、利用料金は、宿泊者でも1泊3,300円、2泊で4,700円とかかるようです。

 私は車を利用しての宿泊をしないので参考程度に載せておきますが、車で宿泊するときは結構な金額がかかるようですね、、、

 宿泊プランによっては割引等があるのでしょうか、、、

チェックイン

 『舞浜ビューホテル by HULIC』は、ディズニーオフィシャルホテルなので『東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター』での『プリチェックイン』を利用可能です。

 『東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター』は、ディズニーランドホテル宿泊者とディズニーオフィシャルホテル宿泊者の『荷物の預かり』、『荷物のホテルへの配送』、『プリチェックイン』といったサービスを提供する施設で、JR舞浜駅の横、イクスピアリに接して所在します。

 私たちは、羽田空港からリムジンバスに乗ってディズニーランドまで移動し、『東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター』を利用しました。

 『東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター』では、スーツケース2個を預けてホテルまでの配送を依頼し、ホテルのプリチェックインをさせてもらって部屋のカードキーも手に入れることができました。

 つまり、ホテルに到着してからチェックイン手続きをする必要がなく、荷物もホテルの部屋に運んでもらえるのです!

 これは大変便利でした。

 荷物を無料で預けられ、夜へとへとになっている時にチェックイン手続きをしなくても良いのは助かりますよね!

 『東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター』については、別記事でより詳しく紹介していますので、そちらもご覧になっていただけたら嬉しいです!

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ショップ

【ホテルショップ ファーストセレクト】営業時間:8:00〜23:00

 『舞浜ビューホテル by HULIC』には、ホテル独自の売店があり、その品揃えはコンビニと遜色ありません。

 我が家のディズニー旅行は、早朝にホテルを出発したいので、ホテルの朝食レストラン等は利用しません。

 可能な限り前日におにぎりやパンを購入して次の日に備えたいのです。

 その点、オフィシャルホテル群にはコンビニ併設のホテルが乏しく、ホテルに帰ってからの食料品の買い物ができるか懸念していました。

 結論から言うと、閉園まで遊んでいてもホテルのショップで翌朝の朝食類を購入することができました。

 これはホッとしました。

 実際に利用するまでどれほどの品揃えがあるか少し不安で、ネット情報を見る限りコンビニと遜色ない品揃えがあるであろうことはなんとなくわかりましたが、”実際に行ってみると全然商品がなかった!”なんてことがあったらどうしようと不安に思っていました。

 ですが、実際に『舞浜ビューホテル by HULIC』のショップを利用してみると”商品はたくさんある!”、”これだけ商品があれば混んでいても我が家の朝食程度なら問題なく確保できる!”と安心することができました。

 日曜日の午後10時30分過ぎの閉店間際に行った際、食料品は、おにぎり、弁当、サンドイッチ、菓子パン等がまだ十分な数が残っていましたし、ヨーグルト、ゼリー、カップ麺や菓子類、栄養補助食品の数も豊富で、地元千葉県などの土産系の商品も品揃えが豊富でした。

 ただ、料金は高めの設定でした。

 おにぎりセットで600円オーバーなので、しっかり準備できるのであればJR舞浜駅周辺のコンビニ等を利用するということも考えても良いかもしれませんね。

【ディズニーファンタジー】営業時間:8:00〜21:00

 今回の旅行では利用しませんでした。

 ホテルに帰る頃にはすでに閉店していますし、朝も出発時間だったこともあって一度も見に行くことすらしませんでした。

 、、、というよりも

 『ディズニーファンタジー』は、『コロナ禍以降すべてのホテルで消滅してしまった、、、』と思い込んでいました。

 コロナ禍を経てパートナーホテルにあった『ディズニーファンタジー』アメニティグッズ置き場になっていた衝撃が忘れられず、それが脳内で「オフィシャルホテルからも『ディズニーファンタジーが消えた』と自動変換されていました。

 今回、このブログをまとめるまで、『舞浜ビューホテル by HULIC』に『ディズニーファンタジー』が存在することを把握できていませんでした、、、(汗)

 そのため、『ディズニーファンタジー』についてのレビューはありませんので、、、ご容赦ください、、、

エントランス等のホテルの雰囲気

 『舞浜ビューホテル by HULIC』の大きな特徴のひとつが、円形構造の建物と、吹き抜けのアトリウム空間です。

 ホテルに足を踏み入れた瞬間、視界いっぱいに広がる開放的な空間は、ディズニー旅行の高揚感をさらに高めてくれます。

 エントランスを抜けると、天井まで続く吹き抜けと曲線を描く回廊が印象的なロビーが広がります。

 自然光がたっぷりと差し込み、時間帯によって表情が変わるのも魅力。昼間は明るく爽やか、夜はライトアップによって落ち着いたリゾート感のある雰囲気に包まれます。

 円形の建物構造により、ロビーや廊下は直線的ではなく、ゆるやかなカーブを描く設計になっているため視界が開けやすく、圧迫感が少ないのが特徴で、人の流れも分散しやすいのではないかと思いました。

 館内には、ロビーラウンジや待ち合わせに使いやすいソファスペースが点在しているので、パークから戻ったあとに少し休憩したり、家族が合流する場所としても便利だなと感じました。

 子ども連れでも周囲を気にしすぎずに過ごせる、ゆとりのある空間づくりがされています。

家族4人でも広々快適な客室!

出典:『舞浜ビューホテル by HULIC』公式ホームページ

 私たちが『舞浜ビューホテル by HULIC』で宿泊した客室は、セミダブルベッド2つと追加のエキストラベッドがある部屋でした。

 夫、私、10歳の長男、5歳の長女の4人で宿泊しましたが、それでも広々と過ごすことができました。

部屋の構造、広さ

出典:『舞浜ビューホテル by HULIC』公式ホームページ

 部屋は、トイレ、洗面所、浴室、ベッドルーム、テレビ等が置かれているカウンターテーブル、クローゼットという構造です。

 ベッドとカウンターテーブルのスペースは、大人2人がすれ違えないくらいの狭さなので、ベッドとカウンターテーブルの距離感は今まで宿泊したことがあるディズニー系ホテルと変わらないくらいかなと思いますね。

 ビジネスホテルよりはもちろん広いですが、オフィシャルホテルやパートナーホテル目線で行くと一般的な広さなのではないでしょうか。

 元々設置されているベッド2脚に加えてエキストラベッド1脚が加わった部屋なので、部屋全体をベッドが覆い尽くしている状態ですが、正直いって風呂入って寝るためだけに利用する部屋ですから、埋め尽くされたベッドでゴロゴロできるだけでいいかなと思いました。

 夫は、旅行中に撮影したアクションカメラのデータをポータブルSSDに移す作業やらなんやで、カウンターテーブルでお酒を飲みながら夜中までパソコンをいじっていたようです。

最も重要視すべき点はベッドである。 

 ベッドは大満足でした。

 私たちが宿泊した部屋はセミダブルベッドが2脚+エキストラベッドを追加していただいた部屋でした。

 エキストラベッドを長男が占領し、他のベッドを夫、私、長女で寝たのですが、とっても快適に寝られましたよ😄

 マットレスの質自体はそれぞれの好みがあるのでしょうが、体を預けると程よいクッション感で包み込んでくれる感じがして心地よかったです。(ディズニーの歩き疲れでベッドの質なんて関係なく爆睡した感じはありますが、、、)

お風呂はとっても広く優雅にバスタイムを過ごすことができました。

 こういうホテルのお風呂は狭いという印象が強いのですが、『舞浜ビューホテル by HULIC』のホテルは一味違います。

 洗い場も浴槽も広いの一言です。

 我が家のお風呂の1.5倍はあるのではないでしょうかというくらい広いです。

 このお風呂にゆっくり入れるのはとても優越感がありますし、疲れが癒えるなと感じました。

 ただ、追い焚き機能はないので、お湯が冷めるのは早いです。仕方ないですけどね。

 今回、入浴剤を使わなかったのですが、ヘトヘトになった体に風呂と入浴剤のコンボはとても効いたことでしょうね。

 次の課題としてとっておこうと思います。

シャトルバス

出典:東京ディズニーリゾート公式ホームページ

 シャトルバスはホテルのエントランス前で発着となります。

 オフィシャルホテル特有の『ディズニー・リゾートクルーザー』です。

 車体側面にミッキーのマークが入った灰色のバスですね🚌

 これに乗ってディズニー・リゾートラインの『ベイサイド・ステーション』まで移動しました。

 移動時間は5分もかかっていないのではないかと思うくらい早いです。

 ベビーカーを置くスペースもありますし、スーツケースを抱えて乗る人もいます。

 時間帯によっては混雑しますが、すぐに次のバスが来ますので、時間にゆとりを持てる場合は次のバスを利用するのもいいかもしれませんね。

シャトルバスのホテル→ベイサイド・ステーション発着時間
  • バ ス 停 ・・・・・・ 3番バス停
  • 始  発 ・・・・・・ 午前7時
  • 出発時刻 ・・・・・・ 8分から10分間隔で運行
  • 最  終 ・・・・・・ 午後10時20分
シャトルバスのベイサイド・ステーション→ホテル発着時間
  • バ ス 停 ・・・・・・ 5番バス停
  • 始  発 ・・・・・・ 午前7時? ※ホテルのホームページに明確な記載なし
  • 出発時刻 ・・・・・・ 8分から10分間隔で運行
  • 最  終 ・・・・・・ 午後10時30分

チェックアウト

 チェックアウトって帰らなければいけない時間ですから一番悲しい瞬間ですよね、、、

 私たちも2泊した後の朝にチェックアウトしました。

 時間は8時頃だったでしょうか。

 この日は、旅行最終日でディズニーランドに行く予定でしたが、ディズニーシーとちがって早朝アトラクションがマストではなかったのでゆっくり目のチェックアウト時間としました。

 チェックアウトは簡単です。

 ルームキーとして使うカードキーを返却するだけ。

 カードキーは1階エレベーターホールの返却ボックスに投函するかフロントで返却することができます。

スーツケース等の大型荷物は『東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター』のステーションデリバリーサービスを利用しました!

ステーションデリバリーサービスとは?

 ステーションデリバリーサービスとは、チェックアウト後の荷物を『東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター』に預かってもらうサービスです。

 チェックアウト後のホテルから手ぶらで移動できるメリットとパークでのコインロッカーが満杯で荷物を預けられないという事態を避けられるメリットがあります。

 以前、私と夫でディズニー旅行をした際、ディズニーシーのコインロッカーが満杯、ディズニーランドまで移動してギリギリ空いていたコインロッカーに荷物を滑り込ませたという経験があったので、子供2人連れてそんなことになったら大変だと思い、利用することにしました。

 料金はコインロッカーに預けるのと同じ1個800円かかります。

 また、荷物の受け取りは『東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター』になるので、『東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター』まで受け取りに行かなければなりません。

 帰りにディズニーランドからリムジンバスを利用して羽田空港に移動する予定でしたので、荷物の受け取りには少し手間がかかるかなと感じましたが、コインロッカー難民になるよりはマシかと考え利用しました。

 結果的にコインロッカーはガラ空きだったので、荷物を受け取りに行く手間が増えただけでしたが(笑)、こういうサービスは実際に利用してみないとメリット、デメリットがわかりませんので、良い体験をしたと思っています。

『ステーションデリバリーサービス』を実際に利用してみての感想

 『舞浜ビューホテル by HULIC』の1階宅配受付に行ってステーションデリバリーサービスを利用したいと告げて荷物を預けてください。

 宅配受付は、フロントデスクの正面エントランスを挟んだ反対側にあります。

 係の人がいるので、その方にサービスの利用を伝えて利用してください。とっても親切なスタッフさんで初めて利用する『ステーションデリバリーサービス』もなんの不安もなく利用できました!(そういえば、スタッフさんと話したのはこの時が最初で最後だったな、、、)

 私たちは大型スーツケース2個を預けたので、合計で1,600円かかりました。

 料金は『東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター』で受け取る時に支払いとなります。

 現金支払いのみです。気をつけてくださいね。

 感想は「コインロッカーが空いていたら、コインロッカーを使った方が楽だったかな。」という感じです(笑)

 私たちは最終日にディズニーランドに行き、そこのバス乗り場からリムジンバスに乗って羽田空港に行く予定でしたから、バス停のすぐ近くにコインロッカーがあり、当日ここのコインロッカーが空いていて、スーツケースサイズ(800円)が空いていたことを考えると、絶対にパークのコインロッカーを利用した方が楽だったと思います(笑)

 『東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター』は、JR舞浜駅横にあるので、ディズニーランドからは近いとはいえ、歩いて5分程度はかかりますから、その時間を考えるとコインロッカーの方が余計な時間計算をしなくて済みますし、慌てなくて良いかもしれませんね。

 夫にスーツケースを受け取りに行ってもらったのですが、道中の景色を楽しんで歩いたようで、それはそれで良かったのかもしれませんが、、、

パークでの思い出とホテルの思い出はリンクします!『舞浜ビューホテル by HULIC』はまた利用したいホテルです!

 いかがでしたか?『舞浜ビューホテル by HULIC』の素晴らしさが伝わったでしょうか?

 滞在時間=睡眠時間といっても過言ではありませんので、ホテル全体を隅から隅まで堪能できていませんが、最低限の情報はお伝えできたのではないでしょうか。

 ディズニー旅行はパークで楽しむことを最も重視しますが宿泊先もとても大切だと感じます。

 これまで宿泊したパートナーホテルやビジネスホテルはどこも素晴らしく素敵な思い出が残っていますが、今回宿泊した『舞浜ビューホテル by HULIC』も素晴らしかったです。

 ディズニー旅行の思い出を彩ってくれること間違いなしです!

 今度は別のホテルにも宿泊してみたいですが、もう一度『舞浜ビューホテル by HULIC』に宿泊してホテルの良さを深掘りしてみたくもあります(笑)

 結局はどこのホテルに宿泊しても最高の思い出を作れるのでしょう。

 本当に素晴らしいホテルだと感じました。

 ホテルスタッフの皆さんも接客が素晴らしく、エントランスを通りすがるだけなのににこやかな挨拶をしてくれたりと、そういった細かな挨拶がしっかりしているホテルはそれだけで評価が高くなるんじゃないかなと思いました。

 今回の私たちのディズニー旅行の思い出を素敵な思い出にしてくれたのは、間違いなくこのホテルに宿泊したことが大きな要因だったと思います。

 皆さんも是非利用してみてくださいね!

 では、また!

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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