子連れディズニーの絶対的な見方!東京ディズニーシー『マーメイドラグーン』は春夏秋冬パパママの味方になってくれる心のオアシス!

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私たちのオアシス!東京ディズニーシー『マーメイドラグーン』!

 みなさん、こんにちは!『aoichilife』です!

 今回は、東京ディズニーシーの心のオアシスこと『マーメイドラグーン』についてお話ししようと思います!

 東京ディズニーシーの中央部分に位置するマーメイドラグーンは、映画『リトル・マーメイド』の世界を表現したテーマポートで全体的に小さな子供向けのアトラクションが多いエリアです。

 私たち家族のディズニー旅行ではヘビーユーズしているエリアで、子供が生まれてからは何度も足を運んでいます。

 というのも「赤ちゃんがハイハイしながら遊べるキッズスペース」「まるで街の公園のような遊具があるエリア」が設けられているなど、子供連れにとって非常に満足度が高くパパやママが「助けられる」エリアだからです。

 今回は、そんなマーメイドラグーンについてご紹介していこうと思います!

マーメイドラグーンの基本情報からお伝えします!

エリアマーメイドラグーン
アトラクション7個(①アリエルのプレイグラウンド、②ジャンピン・ジェリーフィッシュ、③スカットルのスクーター、④フランダーのフライングフィッシュコースター、⑤ブローフィッシュ・バルーンレース、⑥ワールプール、⑦マーメイドラグーンシアター)
レストラン1箇所(セバスチャンのカリプソキッチン)
ポップコーンワゴン2箇所
ショップ4箇所(①キス・デ・ガール・ファッション、②スリーピーホエール・ショップ、③マーメイドトレジャー、④コーヴ・オブ・ワンダー)

マーメイドラグーンが子連れに最適な理由とは?

 マーメイドラグーンが子連れに最適だと思う理由は、なんといっても『広大な屋内施設』という点でしょう。

 どんなに暑い日でも、どんなに寒い日でもマーメイドラグーンのトリトンズ・キングダムの世界が広がる屋内施設『アンダー・ザ・シー』に行けば外の世界の寒暖を忘れられ、ホッとさせてくれる空間が広かっています。

 また、『アンダー・ザ・シー』の『アリエルのプレイグラウンド』は、ハイハイ期の赤ちゃんが思う存分ハイハイして遊べるキッズスペースや公園にあるようなアスレチック遊具もあって子供たちが大満足できるまさにプレイグラウンドとなっています。

 小さなお子さんをお連れの場合、本当にこのテーマポートはおすすめです。

 ディズニーの非日常を存分に味わいながらも、普段遊んでいる公園を思わせるアスレチック遊具、子供の冒険心をくすぐるような謎めいた難破船や海底洞窟の探検などなど、『アリエルのプレイグラウンド』は大人は少しゆっくりできて子供は好奇心をくすぐられるといったとても素敵なスペースです。

 注意点があるとすれば、なにせ海底なものですから、照明は非常に薄暗いため、小さなお子さんをお連れの場合、迷子にならないように気をつけていただきたいかなという点です。 

マーメイドラグーンのおすすめスポット

アリエルのプレイグラウンド

 私が一番お勧めしたいマーメイドラグーンのスポットは、今もお話しした『アリエルのプレイグラウンド』です。

 個人的な感想なので大変恐縮ですが、本当にこの場所には心も体も癒されています。

 長男が1歳のときに初めてディズニー旅行に行ったのですが、この『アリエルのプレイグラウンド』にどれだけ助けられたかわかりません。

 1歳の長男で9月の残暑厳しいシーズンでしたから、「入退園は早めに」で暑い時間帯の滞在時間を短くしたいところでした。

 日中の暑い時間帯には、マーメイドラグーンの屋内施設『アンダー・ザ・シー』に行って暑さを避けようとは考えていましたが、この当時、まだまだディズニー全体の知識が少なかった私たちは、「さて、マーメイドラグーンに行って暑さを凌げても、息子はアトラクションにも乗れないし、どうやって過ごそうか、、、」と考えていました。

 それでも、とりあえず暑さを凌ごうとマーメイドラグーンに行ってみると、ハイハイできるキッズスペースがあるではないですか。

 ここが『アリエルのプレイグラウンド』だったのですが、ここを発見したとき、まず「助かったぁー、ここなら長男が心置きなく遊べる!」と思ったものです。

 何せ、私たちがディズニー旅行をしたい一心で旅行に来たものの、長男はまだ1歳ですから、長男にとって酷な旅行だったかなと心配というか申し訳なさというか、、、そんな気持ちを抱えながらのディズニー旅行だったので、安心して遊べるキッズスペースを発見した時に、とても嬉しく安堵したものでした。

キス・デ・ガール・ファッション

 ここは、マーメイドラグーンにあるショップです。

 ベビーやキッズ向けのそれはもうかわいらしい服やグッズが並んでいます。

 このショップは、マーメイドラグーンの主役アリエルの映画『リトル・マーメイド』で、エリック王子がアリエルにキスしようとしたロマンティックな入江の雰囲気を再現しているショップなんですよ。

 私たちも長男や長女が赤ちゃんの頃にディズニー旅行の思い出として赤ちゃんグッズを購入しました。

 知り合いのお子さんにもプレゼントを購入しましたが、とても喜んでくれました。

 赤ちゃんがいるご家庭でディズニーのことが好きなのであればとても喜ばれるプレゼントになると思います! 

マーメイドラグーンのおすすめアトラクション

フランダーのフライングフィッシュコースター

 このアトラクションは、ジャンル的にはミニコースターになると思います。ちなみに屋内ではなく屋外にあるアトラクションですね。

 つまり、ジェットコースターのミニチュアバージョンとでも言いましょうか。

 それでも、なかなかの迫力なので、私や夫でも十分にスリルを味わえます!ディズニーランドのトゥーンタウンエリアにある『ガジェットのゴーコースター』と同種のアトラクションと言うとピンと来る方もいるかもしれませんね。

 このアトラクションは、長男が初めて絶叫系ライドに乗れた記念すべきアトラクションです。

 怖い怖いと夫にすがりながら乗ってみたら楽しかったようで、続け様に私ともライドするハマりっぷり!

 そのため、思い出深いアトラクションですね。

 本当に、意外と迫力があるので、絶叫系が好きな人も、本格的なものは苦手でも乗ってみたいと思っている人にもおすすめです!

ブローンフィッシュ・バルーンレース

画像がブレブレで申し訳ありません!!🙇

 これは、夫と長男との思い出のアトラクションです。

 長男が3歳のときのディズニー旅行で、恒例のマーメイドラグーンで夫が長男と2人で乗ったアトラクションがこの『ブローンフィッシュ・バルーンレース』でした。

 貝がら型のゴンドラに乗り込んで、海の中のゆかいな回転レースに参加するというコンセプトのゴンドラに乗ってクルクル周回して楽しむアトラクションです。

 程よい高さ、程よいスピードでマーメイドラグーンの屋内施設『アンダー・ザ・シー』を一望でき、すごく気持ちの良いアトラクションですよ。

 夫と長男が2人で乗った後に、2人とも体いっぱいに嬉しさを表して「風が気持ちよかった!」「マーメイドラグーン全体が見れた!」と乗った感想を教えてくれました。

 2022年に長女を初めてディズニー旅行に連れて行った時も夫と長男はこのアトラクションに乗りました。

 夫は長男とこのアトラクションに乗ったことがよっぽど良い思い出だったのか、今でもディズニーの話になると2人で乗ったブローンフィッシュ・バルーンレースの話をしてくれます。なんだかうらやましくなっちゃいました。

スカットルのスクーター

 スカットルのスクーターは、ヤドカリの背中に乗ってカモメのスカットルの周りをぐるぐる回って楽しむアトラクションです。

 これは、マーメイドラグーンのエリアの中でも屋外にあるアトラクションです。

 我が家の長男が2歳の時に私に連れられて乗って何気に思い出に残っているアトラクションです。

 どんなときも待ち時間もそれほどなく乗れるアトラクションという印象があり、絶叫マシンではないのでお子さん連れのご家族にはおすすめのライドアトラクションだと思います!

まとめ|マーメイドラグーンは必ず立ち寄る心のオアシスです!

 みなさん、いかがでしたか?

 子連れディズニーシー旅行を計画中の皆さんにはぜひマーメイドラグーンをお勧めします!

 アトラクションもショップも子供向けが多いですし、何よりも親を救済してくれる休憩スポット的なテーマポートだと思います。

 私たち家族のディズニー旅行の思い出は、マーメイドラグーンを抜いては語れないほど「楽しませてくれもするし救ってもくれもするエリア」です。

 夏も秋も冬もマーメイドラグーンには必ず立ち寄りますし、立ち寄ったら必ず『アリエルのプレイグラウンド』をお散歩します。

 本当に最高のテーマポートです。

 みなさんも少し疲れた時は、ディズニーシーの海を周遊する『ディズニーシー・トランジットスチーマーライン』やアメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを結ぶ『ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ』に乗って休憩するのもとても良い選択だと思いますが、ぜひ、マーメイドラグーンのあの優しい空間でゆっくり過ごしてみるのもおすすめしたいと思います。

 では、また! 

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