【単身赴任家族必見】単身赴任の生活費はいくら?夫の月額費用を内訳付きで公開!

単身赴任
  1. 夫が単身赴任となって1年半が経ちました
  2. 【内訳公開】単身赴任生活費用のカテゴリ分け&夫の単身赴任生活にかかる月額費用一覧
  3. 単身赴任にかかる1ヶ月の生活費の内訳を解説!
    1. 単身赴任費用①:住宅費
      1. 住宅は社宅居住でアパートよりも家賃を安く抑えることに成功!
      2. 社宅のため駐車場代も低価格
    2. 単身赴任費用②:光熱費
      1. 電気代:契約先を見直して少しでも安く、そしてこまめな節電は必須!
      2. ガス代:都会であればもっと節約できるポイントかも、、、
      3. 灯油代:灯油は割安!だけど給油が大変、、、
      4. 水道代:水道は節約はするけど極端な節約はしないようにしています
    3. 単身赴任費用③:食費
    4. 単身赴任費用④:携帯料金
    5. 単身赴任費用⑤:ネット回線
    6. 単身赴任費用⑥:自動車関連費用
      1. マイカーローン:一括で購入できなかった自分たちが悪い!金利を余計に払うくらいなら一括で購入すべき!
      2. ガソリン代:車の使用は最低限にしてガソリン代を節約!
    7. 単身赴任費用⑦:交際費
    8. 単身赴任費用⑧:雑費
  4. 1ヶ月の単身赴任の生活費の合計は約79,003円!生活費を安く抑えられている理由!
    1. 1ヶ月の単身赴任にかかる生活費は約79,003円!
    2. 生活費を安く抑えられている理由!
      1. 社宅を利用できている
      2. 自炊中心の生活
      3. ネット回線を契約していない
  5. 会社の補助について
  6. まとめ|なるべくなら単身赴任制度を無くして欲しいけれど、、、

夫が単身赴任となって1年半が経ちました

 みなさん、こんにちは!

 私たちは夫婦、発達障害を抱える小学校4年生の長男、幼稚園年中の長女の4人家族です。

 夫はいわゆる転勤族の勤め人です。

 2024年4月から夫が単身赴任となり、早くも1年半以上が経過しています。

 今回は、単身赴任生活をして1ヶ月にどれだけの費用生活費がかかるのかについてお話ししたいと思います!

 前提として、我が家では単身赴任に関わらずお小遣い制度ではないので、夫が必要な買い物等はその都度もしくは事後に家計に計上する方法をとっています。

 食費や光熱費等ジャンルに分けて説明していきますので、単身赴任家庭の参考となればと思います。

 

【内訳公開】単身赴任生活費用のカテゴリ分け&夫の単身赴任生活にかかる月額費用一覧

 まずは、単身赴任生活をしている上でかかる費用をカテゴリ別に分類してみようと思います。

単身赴任生活費用のカテゴリ
  • 住宅費 ・・・・・ 22,980(駐車場代込み)
  • 光熱費 ・・・・・ 合計約8,000円
  • 食費 ・・・・・・ 約1万円
  • 携帯料金 ・・・・ 4,950円
  • ネット回線 ・・・ なし
  • マイカーローン ・・・ 15,073円
  • ガソリン代 ・・・ 約3,000円
  • 交際費 ・・・・・ 多い時で1万円
  • 雑費 ・・・・・・ 約5,000円

合計:約79,003円(単身赴任手当が月額3万円支給されているので実質49,003円)

 単身赴任にかかるお金をざっくりとカテゴリ分けして合計額を出してみました。

 こうみると結構な金額ですね。

 単身赴任としてはかかっている方なのか、それでも少ない方なのかはそれぞれのご家庭の事情によると思いますが、我が家では大まかにこれくらいの費用が1ヶ月にかかっています。

 次は、個別の支出についてピックアップして月額の費用を算出してみようと思います。

 また、私たちが暮らしている北海道は夏期と冬期で光熱費が異なります。暖房をフル活用する冬期は灯油代等の燃料費が爆上がります。

 そのため、今回は、夏期の費用をメインに考えていこうと思います。

単身赴任にかかる1ヶ月の生活費の内訳を解説!

単身赴任費用①:住宅費

単身赴任費用①:住宅費
  • 家賃(駐車場代込み):22,980円

住宅は社宅居住でアパートよりも家賃を安く抑えることに成功!

 まずは、衣食住の『住』からいきます。

 人間が生活する上で住宅は切っても切り離せないもので、住環境を整えることは日常生活で一番大切かもしれません。

 仕事から帰って家で過ごす時間は至福の時間ですよね。

 ただ、夫は単身赴任の際にこの住宅費を節約することを大前提にしています。

 と言うのも、夫は仕事のために朝から夜まで職場にいますし、時には夜中まで仕事をすることもあります。

 そのため、家は寝るためだけに帰る場所という状態です。

 家で過ごす時間は本当に少ないようで、そこに高額な家賃を支払うのがもったいないと考えるようです。

 私とすれば、一家の大黒柱である夫がストレスなく生活できるように住環境はきちんと整えて欲しいところですが、この点は夫が譲らない点でした。

 そのため、会社で保有している社宅に住んでいます。

 築数十年の老朽物件ですがアパートを賃貸するよりも家賃が安いので満足しています。

社宅のため駐車場代も低価格

 住環境では駐車場も気になるところですよね。

 私たちが住んでいる北海道は車がないと生活できないといっても過言ではありません。

 それが北の大都市『札幌市』でも同じです。

 それ以外の市町村では車は生活の生命線です。

 車がないと日常の買い物にも困ってしまうほどです。

 夫も単身赴任に伴って車を購入しましたから、住宅には駐車場が必要です。

 ここでも社宅のありがたみが現れるわけですが、駐車場代も割安で借りられます。

単身赴任費用②:光熱費

単身赴任費用②:光熱費
  • 電気代:約2,500円
  • ガス代:約2,000円
  • 灯油代:約1,000円(冬季間は3倍以上かかる)
  • 水道代:約2,500円

電気代:契約先を見直して少しでも安く、そしてこまめな節電は必須!

 北海道といえば北海道電力です。北海道地域の電力会社最大手ですが、我が家は『楽天エナジー』で電気を契約しています。

 『楽天エナジー』は、本宅、単身赴任先の2箇所とも契約しており、毎月の支払いで楽天ポイントをゲットしております。

 楽天ポイントも魅力ではありますが、北海道電力と大きく違うのは「基本料金がかからない」という点です。

 我が家の本宅の場合『従量電灯B/50A』の契約ですから、基本料金が2,000円程度かかります。

 ですが『楽天エナジー』で契約することで、この基本料金を0円で利用することだできるのです。

 ただ、その分電気料金の単価が若干上がるため、電気を大量に利用する過程では割高になる可能性もあります。

 ですが、我が家、特に単身赴任先の夫は電気を徹底的に節電する生活をしているので、必要最低限の電気しか使いませんから『楽天エナジー』の恩恵を受けていると感じています。

 今は、さまざまな会社で電気とガスの合わせ技契約を行うことで価格を抑えることもできるので、我が家も都度都度料金趣味レーションをしているのですが、今のところ電気は電気、ガスはガスという分離した契約をしています。

ガス代:都会であればもっと節約できるポイントかも、、、

 夫の単身赴任先は中小規模の自治体です。

 契約するガスはプロパンです。

 夫の単身赴任先の自治体には、都市ガスもなければ市内のガス会社も競争相手が少なく価格競争が行われていませんので、なかなかの割高な料金体系です。

 幸いにも夫が居住している社宅は、ガスコンロのみガス契約で、ボイラーと暖房は灯油なので、光熱費の中で一番費用がかかりそうなガスボイラー、ガス暖房は避けることができています。 

灯油代:灯油は割安!だけど給油が大変、、、

 灯油ボイラー、灯油暖房はガスに比べれば割安です。

 しかし、夫が住んでいる社宅ではホームタンクに自力で給油しなければなりません。

 そのため、夫はポリタンクを複数購入してガソリンスタンドで灯油を購入し、せっせせっせと自力でホームタンクに注入しているのです。

 これが意外と面倒臭いのですが仕方ありません。

 灯油は、夏場のボイラーはお風呂等で使用するのみなので減りが少ないのですが、冬季間はストーブを使うので一気に消費が激しくなります。

 灯油は、夫が自宅に帰宅した際に割安のガソリンスタンドで一気に給油して持ち帰っています。

 単身赴任家庭にとってガソリン価格の高騰は頭が痛いですね。

水道代:水道は節約はするけど極端な節約はしないようにしています

 水は人が生きていく上で非常に大切です。

 水分補給は健康にも大切なことですから、水道代は極端に節約しないようにしています。

 それでも、男の一人くらしですから、ほぼ基本使用料のみで生活できています。

単身赴任費用③:食費

単身赴任費用③:食費
  • 食費:約1万円

 続いては食費です。

 食費も単身赴任生活での節約ポイントです。

 何よりも『自炊』できることが重要な要素です!

 夫は、同居している頃から昼食や夕食を作ってくれていたので問題なく自炊できます。

 それでも仕事で遅くなったり、疲労困憊の時は外食に頼ったりコンビニ弁当を食べることもありますが、1ヶ月の多くを自炊でやりくりしてくれています。

 自炊といっても物価高騰の影響で食材も高くなってしまっていますし、単身生活だと食材を長期保管して傷めてしまって廃棄せざるを得なくなることもありますから、食材の購入も工夫が必要で悪戦苦闘しています。

 また、スーパーの半額時間帯を狙って買い物に行くなど、夫なりの節約術で食費を抑えてくれています。

 夫の単身赴任レシピを一度ブログに投稿しているのでみてあげてください(笑)

【単身赴任レシピ】夫がハマった!ワンパンで簡単・激うまパスタ
2024年から単身赴任をしている夫 夫は、2024年から単身赴任をしています。 長男、長女が生まれ、家族4人になってから初めての単身赴任です。 幸にして自宅から車で1時間半程度の距離なので、仕事の都合さえつけば、週末には自宅に帰ってきてくれ...

 ネックがあるとすれば、夫はお酒が大好きなので酒代が嵩みがちになることでしょうか。

 酒代は安価なウィスキーを飲み続けているようなので、それほど嵩まないと夫は豪語しておりますが、結構な量を飲むので健康のためにも少し酒量を抑えてくれると嬉しいなと思います。

 それでも月額1万円くらいに食費を抑えてくれているので良い方かもしれませんね。

単身赴任費用④:携帯料金

単身赴任費用④:携帯料金
  • 携帯料金:4,950円(ahamo ※大盛りオプション付き)

 夫の携帯電話キャリアは、ドコモ系の格安プラン『ahamo』です。

 通常プランで2,970円で月30GBの容量があります。

 夫の場合はネット回線を契約しない代わりに『ahamo』の大盛りオプションというギガ容量を追加できるプランを契約しています。

プランギガ容量月額料金
ahamo通常プラン30GB2,970円
ahamo大盛りオプション付き110GB4,950円

 月のギガ使用量が110GBあるというのは安心です。

 夫は単身赴任先の自宅でパソコンを使いますからスマホのテザリングでパソコンでネット回線を使用していますし、動画サブスクやYouTubeも観ますのでギガ容量は非常に大事ですが、なんとか110GBでもっているようです。

 たまに月末に通信制限がかかってしまうこともあるので、ギガの節約も大変そうですが、なんとか頑張って欲しいと思います(笑)

単身赴任費用⑤:ネット回線

単身赴任費用⑤:ネット回線
  • ネット回線:なし

 携帯料金で説明したとおりネット回線は個別に契約していないのでネット回線の費用はかかっていません。

単身赴任費用⑥:自動車関連費用

単身赴任費用⑥:自動車関連費用
  • マイカーローン:15,073円
  • ガソリン代:約3,000円

マイカーローン:一括で購入できなかった自分たちが悪い!金利を余計に払うくらいなら一括で購入すべき!

 マイカーローンはなるべく組みたくありません。

 ですが、本宅の生活や夫の単身赴任等でタイミング的に切り崩すことができず、できる限りの頭金を突っ込んだ上で、残りの残価はやむを得ずマイカーローンを組みました。

 金利が約3.5%でしたから非常にもったいないところではありますが、割り切って目を瞑っています。

 残りの残債は、生活の状況を見て繰上げ返済を考えています。

ガソリン代:車の使用は最低限にしてガソリン代を節約!

 夫の住んでいる場所は、職場まで歩いて行けなくもない距離なので、通勤は基本的に徒歩です。

 車通勤をしても職場で駐車料金を取られることはないので、忙しい時は車で通勤することもあるようですが、日々のガソリン代を節約&健康維持のために徒歩通勤をしているようです。

 日々の買い物(食材、日用品)には車で行かないとなりませんが、それでもそんなに回数は多くないため、日常的な車の使用頻度は少ないと思います。

 本宅には車で帰宅するので、そういった時にはガソリン代がかかりますが、月に1回から2回程度週末に帰ってくるだけですから、月のガソリン給油は1回か2回程度です。

 しかも、ガソリンが空になることはほぼないので、月のガソリン代はそれほどかかっていないと思います。

単身赴任費用⑦:交際費

単身赴任費用⑦:交際費
  • 交際費:多い時で1万円

 交際費は、飲み会や会合での出費をいいます。

 冒頭にもお話ししましたが、我が家はお小遣い制ではないので、交際費については夫が自分の貯金から出したり、ヘルプがあれば渡すという方法をとっています。

 我が家では夫婦共に生活口座にアクセスできますから、夫は生活講座から自由にお金を引き出せますが、夫婦共に決して節約家ではありませんが、だいたい同じくらいの経済観念をもっているので、今のところ家計はうまく回っていると思います。

 夫の飲み会は多くても1ヶ月に1回あるかないかなので、それほど大きな負担ではないと思います。

単身赴任費用⑧:雑費

単身赴任費用⑧:雑費
  • 雑費:約5,000円

 本当は洗剤やゴミ袋等の日用品カテゴリとしたかったのですが、単身赴任の1人暮らしだと日用品的なものの減りは非常に少ないため雑費として一括りにしてしまっています。

 ティッシュ、キッチンペーパー等の消耗品、洗剤等が含まれます。

1ヶ月の単身赴任の生活費の合計は約79,003円!生活費を安く抑えられている理由!

1ヶ月の単身赴任にかかる生活費は約79,003円!

 ざっくりとした算出ですが、単身赴任にかかる1ヶ月の費用は概ね79,003円という結果でした。

 交際費や食費に増減があると思いますが、ネット調べによると月々の単身赴任費用の平均が10万円前後とされている記事もありますので、その約半額で済んでいることを考えると、夫の節約ぶりは相当なものなのではないでしょうか。

 ただ、節約に精を出しすぎて栄養不足等になることだけが心配なので、栄養のある食事を心がけて欲しいと思っています。

生活費を安く抑えられている理由!

社宅を利用できている

 1番のポイントはここだと思います。

 駐車場代込みで2万円台前半は非常に助かります。 

 確かに築年数も古いですし、冬場は寒いので暖房費が嵩む部分はありますが、それでもトータルで費用を抑えられていますからすごく助かります。

自炊中心の生活

 夫に感謝です。

 夫は自炊を中心に生活してくれています。

 外食が続くと単身赴任の生活費は一気に膨らみます。

 簡単なものでいいので、自炊できるかどうかが大きな分かれ道です。

ネット回線を契約していない

 ネット回線がないと通信制限がかかってしまい、大変ではないかと心配でしたが、通信事業者の競争が激しくなっているおかげで安く大量の通信量を利用できるので、今のところ携帯電話料金の他にネット契約をしなくて済んでいます。

会社の補助について

 夫が勤務する会社からは単身赴任手当が支給されています。

 その金額は、月額3万円

 家賃プラスアルファの金額なので、これが高いのか低いのかは別として補助が出るのはうれしいですよね。

 それと、夫の会社では、生活必需品の家電(テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機)は月額2,000円でリースしています。

 家電を新しく購入する必要がないですし、引越しの際の荷物が少なく済むので良いかなと思っています。

 新品で日本製の家電を安くリースできているので、夫は初めての単身赴任はリースで過ごそうと思っているようです。

まとめ|なるべくなら単身赴任制度を無くして欲しいけれど、、、

 私にとって単身赴任はワンオペ育児を突きつけられる苦しい制度です。

 ですが、夫が会社に所属して給料をいただいている以上避けて通れない道でもあります。

 夫もそのことは理解してくれているので、可能な限り本宅に帰ってきてくれますが、仕事が忙しいとそういうわけにもいきません。

 私も子供を連れて夫の単身赴任先に遊びに行くこともありますが、それも毎週行けるわけではないですから、私にとって単身赴任は苦行でしかないのです、、、

 単身赴任生活は経済的にも精神的にもダメージが大きいです。

 それでも、日々の業務をこなし、不規則な仕事を文句もなく頑張ってくれている夫には感謝しかありません。

 夫の会社では単身赴任は5年が限度というルールがあり、1年に2回異動期があるので半年に一度自宅に戻ってこないか期待しながら待とうと思っています。

 愚痴が多くなりましたが、今回の単身赴任費用に関する記事はいかがでしたか?

 1ヶ月にかかる費用は各家庭の事情により異なると思いますし、他の家庭と比較したことがないので我が家の費用が高いのか安いのかもわかりません。

 ですから、この記事をご覧になったみなさんに、単身赴任費用についてコメント欄に意見をいただけたら幸いです。

 では、また!

 

 

 

 

 

 

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